human health care

多職種連携サービス
ひかりワンチームSP

多職種による“ワンチーム”が患者様ごとのケア方針を共有し、同じ視点でケアに取り組めるよう支援します。

  • お問い合わせ icon_arrow_head

    「ひかりワンチームSP」の活用については下記にお問い合わせください。

    NTTテクノクロス株式会社 ヘルスケア事業
    045-212-7424
    受付時間 平日9:00~17:30

    ※エーザイの地域医療・介護連携の取り組みについては、当サイトのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

製品情報

特徴

ひかりワンチームSP

サービス概要

NTTテクノクロス株式会社(NTT-TX)が提供する、医師・薬剤師・看護師・ケアマネジャー・ヘルパーなどの多職種間で、患者様のケア情報を、簡単に情報発信・共有できるサービスです。多忙な日常業務の中で無理なく続けられる連携の仕組みとして、日々の運用はモニタリング項目のチェックと報告を中心としています。詳細情報は特記事項と連絡帳で報告、共有できます。これにより、ケアに関わる医療・介護スタッフが、患者様のケア方針を共有し同じ視点でケアに取り組むことができ、また情報が整理されているため、忙しくてもチェックの負担が少なく、重要な状態の変化の見逃しを防止する効果があります。
製品の詳細については、NTTテクノクロス株式会社の製品ページをご確認ください。

※ひかりワンチームSP は、NTT テクノクロスの登録商標です。その他記載されている商品名、製品名は各社の商標または登録商標です。

特徴

  1. モニタリング機能~患者様ごとにチームで見守り、変化をいち早く見つけます
    • 患者様ごとのモニタリング項目を日々チェック。色分け表示により、忙しくてもひと目で変化を把握
    • 認知症などに関する項目設定(服薬における注意事項、BPSD(行動・心理症状)等)
    • 日々のバイタル情報を自動で取り込み、チェック可能
  2. ワンチーム支援機能~多職種チームが一体となって患者様をケアするための支援をします
    • 各メンバーの日々の活動状況が分かり、モチベーションをUP
    • チームで決めたケアの方針や対応策を常に表示・確認し、一体感のある質の高いケアを実現
    • ご家族もチームの一員として参加(家族連絡帳)、見守られている安心感を醸成
  1. 高セキュリティ~NTTグループの高い技術によりプライバシーを守ります
    • 3省ガイドライン*に準拠。さらにクライアント認証による使用端末の限定、通信の暗号化による漏洩防止
    • 高セキュリティなNTTグループのデータセンターで運用、国内の複数拠点でのバックアップにより災害時も安心
    • 職種によるアクセス制限に加え、長期未使用のIDを自動でチェックし、不正ログインを防止
    • モバイル端末の紛失・盗難時には、遠隔ロック、リモートワイプなど安心のセキュリティ機能(オプション)が充実

*3省ガイドライン
厚生労働省、経済産業省、総務省が定めた、医療情報を扱う医療 機関および外部委託された情報処理事業者が遵守すべきルー ル。

患者様を支える地域の多職種がケア情報を共有できるクラウドサービス

エヌ・ティ・ティ アイティ株式会社(現NTTテクノクロス株式会社、以下「NTT-TX」)、東日本電信電話株式会社(以下「NTT東日本」)、およびエーザイ株式会社は、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることを目指した「地域包括ケア」の実現に向けて、医療・介護における多職種連携事業を2016年7月11日より本格的にスタートさせました。
本展開にあたって、NTT-TXは、患者様のケア目標や方針および日々の医療・介護・生活情報を、医療従事者、介護従事者とご家族が一体となって共有できるクラウド型多職種連携サービス「ひかりワンチームSP」を提供し、NTT東日本は、「フレッツ光ネクスト」や「ギガらくWi-Fi」など最適な通信サービスを提供するとともに、安心・安全を届ける地域医療への貢献をめざすエーザイは、ケア目標の設定や課題抽出について話し合う症例検討会のアレンジおよび解決事例の共有などの連携支援「ワンチームコーディネーション活動」に取り組んでおります。
本事業の展開により、患者様の長期的な在宅療養をサポートすることが可能になり、医療・介護の水準向上や改善、患者様のQOLや安心感の向上、社会保障費の負担軽減等に繋がっていると考えております。

<ワンチーム支援機能>チームで決めたケア方針や対策案を登録、常に表示

<モニタリング機能>患者様ごとのモニタリング項目を日々容易にチェック

<連絡帳機能>ご家族も含め、チーム全員の情報共有に加え、個別のメッセージ送信も可能


事例紹介


よくあるご質問